本学の概要
建学の精神
本学は職業人として自立できる「食と栄養」に関する高い知識と技能を教授すると共に、学生生活をとおして誠意、熱意、創意の心を培わせ、広い視野と品性を備えた社会に貢献できる人材の育成を建学の精神と致します。
教育理念と教育方針の特色
教育理念
学長 福澤美喜男
本学は社会人として必要な豊かな教養とマナーを身に付けさせると共に「食と健康」に関する実務教育を通して、学生個人の持つ潜在能力を見出し、それを萌芽させ、更に育む為の教育指導を行う。
また、専門教育においては基礎的な教科と技術を十分習得させると共に応用力が身に付くような教育を行う。更に社会の一員としての倫理観と積極的に社会に貢献しようとする心を養う教育を行い、人として広い視野で物事を判断し、行動できる人材の育成を教育の理念とする。
教育方針の特色 次の方針に基づいて本学は教育を行う。
- 1.本学は小規模校であるが、キラリと光る大学を創造するため、教育中心の専門大学として発展していく。
- 2.学生の個性を重視する大学を目指す。
- 3.食と健康に関する専門的職業教育を通して、職業人(社会人)としての心構えを養う。
- 4.教育の場において、学生はすべて平等である。
- 5.大学は地域社会へ貢献することに努める。
- 6.教職員は本学を誇りある大学にするための努力をする。
- 7.学生の自由は尊重するが、同時に学生は自己責任も負わなくてはならない。
- 8.「無駄な消費は美徳ではない」ということを教育の中で意識させる。
健康栄養学部長
松本信二
食と健康の世界へようこそ
本学健康栄養学部では、“食”を構成する成分のうち、身体での役割については管理栄養学科で、“食”の保蔵や“食”の持つ機能を活かした加工利用などについては、食品学科で学ぶことが出来ます。4年間に亘って“食”についての知識を身につけ、“食”のプロフェッショナルとして社会で活躍し、将来は指導的立場に立つ人材を育てることを前提とした教育がなされています。
沿革
| 昭和22年 | 4月 | オリムピア洋裁学院開校 |
| 昭和23年 | 4月 | オリムピア学園設立 |
| 昭和29年 | 4月 | 聖徳高等栄養学校開校(栄養士養成施設指定) |
| 昭和32年 | 8月 | 聖徳栄養専門学校と校名変更 |
| 昭和38年 | 4月 | 聖徳栄養短期大学食物科第1部開学 |
| 昭和39年 | 4月 | 聖徳栄養短期大学食物栄養科第1部開設 |
| 昭和44年 | 4月 | 食物栄養学科(第1部・第2部)へ名称変更 |
| 昭和47年 | 8月 | 3号館竣工 |
| 昭和51年 | 3月 | 船橋市に第1運動場・船橋校舎整備 |
| 昭和55年 | 2月 | 1号館第1期校舎改築 |
| 昭和55年 | 4月 | 学生寮(あおい寮)改築 |
| 昭和57年 | 3月 | 1号館第2期校舎改築 |
| 昭和60年 | 1月 | 図書館棟完成 |
| 昭和61年 | 4月 | 食物栄養学科第1部に専攻課程(食物栄養専攻・食品科学専攻)設置 |
| 昭和62年 | 8月 | 4号館竣工 |
| 昭和62年 | 10月 | 学園創立40周年記念式典挙行.創立者渡邉正助先生胸像建立 |
| 平成元年 | 3月 | 聖徳栄養短期大学食物栄養学科第2部廃止 |
| 平成元年 | 4月 | 給食管理・実習棟竣工 |
| 平成 8年 | 4月 | 専攻科食物栄養専攻開設(学位授与機構認定) |
| 平成 9年 | 9月 | 5号館竣工 |
| 平成 9年 | 10月 | 学園創立50周年記念式典挙行 わたなべ記念館(体育館・講堂)完成 |
| 平成14年 | 3月 | 1号館「多目的ホール」完成 |
| 平成14年 | 7月 | 4号館「製菓実習室」整備 |
| 平成15年 | 4月 | 食品科学専攻に「製菓・製パンコース」「食品・調理コース」を開設 |
| 平成15年 | 8月 | 1号館「校舎」リニューアル終了 |
| 平成16年 | 11月 | 東京聖栄大学設置認可 |
| 平成17年 | 4月 | 東京聖栄大学 開学 |
| 平成18年 | 3月 | 6号館「機器分析実験棟」完成/「厚生施設棟」整備 |
| 平成18年 | 9月 | 学園創立60周年を迎える |
| 平成19年 | 4月 | 聖徳栄養短期大学廃止 |
| 平成19年 | 5月 | 学園創立60周年記念式典挙行 |
| 平成19年 | 6月 | 6月1日より学校法人 オリムピア学園を学校法人 東京聖栄大学と改称 |
| 平成21年 | 4月 | 食品学科にフードサイエンスコース、フードビジネスコースを設置 |
組織

学報

- 2009年10月、第5号が発行されました。
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