平成24年度 一般入試
| 入試区分 | 募集人員 | 選抜方法 | 試験教科等 | |||
|---|---|---|---|---|---|---|
| 管理栄養 学科 | 食品学科 | |||||
| 一般選抜 | 一般入試 | I期 | 25名 | 10名 | 学力試験 調査書 |
必須:国語 [国語総合(近代以降の文章)]、外国語[英語I・II] 選択:数学[数学I・A]、理科[化学I、生物I]から1科目 |
| II期 | 10名 | 10名 | ||||
| III期 | 4名 | 6名 | ||||
募集日程
| 入試区分 | 出願期間 | 試験日 | 合格通知発送日 | 入学手続期限 | ||
|---|---|---|---|---|---|---|
| 一般選抜 | 一般入試 | I期 | 1/5(木)~1/24(火) | 1/28(土) | 1/31(火) | 2/7(火) |
| II期 | 1/5(木)~1/30(月) | 2/3(金) | 2/6(月) | 2/13(月) | ||
| III期 | 2/6(月)~2/20(月) | 2/24(金) | 2/27(月) | 3/5(月) | ||
※出願は郵送のみ(締切日必着)。
※出願先(第1志望学科)以外に、他学科を第2志望として受験できます(入学検定料は1学科分)。
※一般入試、大学入試センター試験利用入試では、併願受験ができます。
※大学入試センター試験利用入試II、III期には必須科目はありません。
※一般入試 I 期、II期及び大学入試センター試験利用入試I期の併願は、平成24年1月5日~1月24日の間(一般入試 I 期の出願期間)に出願する場合のみ可。
※高卒認定資格で受験する際に必要な書類は、「高卒認定合格証明書」「成績証明書」になります。但し、高等学校在籍期間がある者は、高等学校が発行する調査書(または成績証明書)も提出してください。
※詳細は、必ず「平成24年度学生募集要項」で確認してください。
検定料・出題傾向
検定料
35,000円
※入学検定料減額制度
推薦入試(公募制、公募制特別等)不合格者が一般入試に再出願する場合には、
1回に限り入学検定料を20,000円に減額します。
平成24年度学生募集要項ダウンロード
平成24年度入試学生募集要項(12.8MB)
一般入試に関するQ&A
- Q.
- 学力検査の解答方法はマークシート式ですか?記述式ですか?
- A.
- 解答方法はいくつかの選択肢の中から正答と思う答えの番号等を解答欄に書き写す選択方式(一部記述あり)で行います。 マークシートのように正答と思われる番号を塗りつぶす方式ではありません。
- Q.
- 学力検査の選択科目による合否の有利・不利はありますか?
- A.
- 試験科目の難易度を調整するため換算点(各科目の得点をそれぞれ偏差値に換算)の合計により判定します。そういった点においては有利・不利はないとも言えますが、 1点を争う入試では、選択科目は自分の得意な科目を選択することがより良い結果に繋がる可能性は高いでしょう。
- Q.
- 過去問題はありますか?
- A.
- 入学試験問題集(平成23年度)をご用意いたしました。
ご希望の方は学生支援センター入試相談室へご請求ください。
一般入試出題傾向 I期・II期 (2011年度参考)
国語
国語総合が範囲です。但し、古文・漢文は除きます。論理的思考力を見ようとしています。読解力・思考力・判断力・要約力を養ってください。文章表現の基礎である語彙力、漢字力を見ようともしています。基礎学力の充実を図っておいてください。
外国語
英語 I・II が範囲でした。長文読解では、子供向けの物語や、日本と外国の文化の違いを述べた英文についての内容が的確にとらえられているか、空欄補充問題では前置詞や形容詞等の用法が理解できているか、会話文ではキーワードを適切な場所に配置できるかを問いました。長文読解や語法を練習しておく方が良いでしょう。
数学
数学 I と数学Aの全範囲からの出題となります。的確な計算力、論理的思考力等基礎・基本となる数学の学習を必要とします。問題を数多く解くことによって、基礎力を養っておくことが望まれます。
理科
化学 I は、物質の構成、物質の変化、物質の性質、無機化合物、有機化合物の大項目からバランスよく出題され、化学 I の基礎的な知識を確実に習得しているかどうかを見ます。特に、化学実験に必要な知識と実験を通して得られる基本的事項の理解できるように学習しておいてください。
生物 I は、細胞、生殖と発生、遺伝、環境と生物の反応の各項目から偏りなく出題されます。基本的な知識問題が主になっているので、教科書を十分に活用した学習を心がけてください。
学生の声

私は得意な生物を選択科目にして、一般入試を受験しました。過去の入試問題集を解いてみた印象は、高等学校での基礎力を重視していることでした。受験対策としては参考書の他に、主に高校で使用していた問題集やプリントなどを活用し、基礎の復習・徹底に努めました。勉強を進める中で、わからない所はそのままにせず、塾や高校の先生に質問し、理解して先へ進むということを心がけました。また、受験本番までの学習計画の立て方なども一緒に考えていただきました。受験生の誰もが、入試日が近づくにつれて焦って来るものだ、と言われています。私も実際そうでしたが、その日までの自分の勉強時間量が自身の自信へと繋がりました。これから受験を考える皆さんも、入試直前まで頑張ってきた自分を信じて、自信を持って入試本番を迎えて下さい。
健康栄養学部 管理栄養学科2年 小又 隆生さん 埼玉県立浦和東高等学校 出身