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臨地実習

  3年次に行う臨地実習では、学校、福祉施設、事業所等の給食施設において、実際の給食サービス(給食の計画や運営)における知識、技術を実習体験します。掲載の画像は臨地実習先の一つである自衛隊朝霞駐屯地に参加した際の模様です。

指導風景指導風景

調理風景調理風景

調理風景喫食サービス風景

調理風景調理風景

調理風景喫食サービス風景

調理風景調理風景

食堂食堂

臨地実習ノート臨地実習ノート

学生の声

勝田 めぐみさん 管理栄養学科 2010年卒業
勝田 めぐみさん

エームサービス(株) 勤務

千葉県立東金高等学校 出身

臨地実習(実習先:日京クリエイト茂原事業所・日立ディスプレイズ)

将来は、病院の管理栄養士になって、患者さんが笑顔になるような食事を提供したいという思いで学び始めました。「臨地実習」最初の実習場所は、茂原事業所でした。一週間の実習中に毎日違う場所で、現場での仕事を学ばせていただきました。事業所の食堂は三カ所あり、お弁当や昼食600食余りの盛り付け、仕込みを体験したことで、実際の大量調理の流れを強く認識いたしました。また、次の実習先である福祉施設では、年齢層が幅広い施設利用者の方々に食事を提供していたので、献立作成においても事業所とは異なる献立作成をすることの難しさを学び、管理栄養士としての幅広い領域を実感しました。東京聖栄大学で学んだ基礎知識の大切さを、これからも忘れずに業務に活かしたいと思います。

清水 美奈子さん 管理栄養学科 2010年卒業
清水 美奈子さん

(株)セイジョー 勤務

千葉県立
四街道高等学校 出身

臨地実習(実習先:あすみの丘 特別養護老人ホーム)

実習先のあすみの丘では特別養護老人ホーム、短期入所施設、軽費老人ホーム、デイサービスセンターが併設されていました。臨地実習では、入所者の方の食事状況を見学させていただき、実際の介護現場も体験させていただきました。 厨房にも入り、食形態を中心に献立の展開方法や工夫点を学びました。 また、地域の方との交流も盛んに行われており、地域の方と介護予防のストレッチやゲームをしたり、実際にテーマに沿って栄養面のお話をする機会に恵まれました。人前で解りやすく話す事の難しさや、どうしたら興味深い話になるかを学べたのでとても貴重な体験が出来ました。また入所者の方の栄養管理も各部署の担当者と会議を行い、注意が必要な入居者についてしっかりと対策がなされていました。 この実習を通して介護施設の食形態や仕事内容、残食量の把握等教科書では学べない様々な事を学ぶ事が出来、大きな糧となっています。

竹原 翼さん 管理栄養学科 2010年卒業
竹原 翼さん

富士産業(株) 勤務

神奈川県
横須賀学院高等学校 出身

臨地実習(実習先:陸上自衛隊 朝霞駐屯地)

僕は、3年次に陸上自衛隊の臨地実習に行きました。自衛隊での実習では、その規模の大きさ、人員の多さ、食数の量の多さに圧倒されました。 そういった貴重な体験ができたのはとても自分の中で大きな勉強になりましたし、学校に帰ってからも物事一つひとつに対しての見方も変わり、今後の自分の目指す進路に向けても本当にいい時間になった実習が行えました。 将来は、臨地実習で学んだことを活かし、相手の身になって栄養指導のできる管理栄養士になりたいと思っています。

松原 久恵さん 管理栄養学科 2009年卒業 松原 久恵さん

(株)セブン&アイ・フードシステムズ 勤務

神奈川県
横浜女学院高等学校 出身

臨地実習(実習先:特養ホームいなぎ正吉苑)

福祉施設では、2週間の実習をさせていただきました。実習内容は調理業務が主体で、午前中は、主に副菜の盛り付けか、栄養プリンと水分ゼリーの作成のどちらかを交代で作業しました。副菜の盛り付けは、“常食”の方の盛り付けを済ませ、ミキサーで“刻み食”を作り盛り付け、次に“極刻み食”を作り盛り付け、最後に“ペースト食”を作り盛り付け、というのが一連の作業です。ミキサーのかけ具合やトロミ剤の量は、マニュアルがなく献立毎に異なるので、慎重に味をみながら作ることが大変でした。また、通所介護の方の介護のお手伝い、在宅支援のお手伝い、喫茶で提供するおやつ作りなども体験し、とても充実した実習でした。