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聖栄会会長 荻野薫子 |
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聖栄会の会員皆様にはお健やかにお過ごしのことと存じます。全国に1万余名の会員を持つ「聖栄会」は、創立60周年を迎えた母校とともに歩んでまいりました。母校は新たに東京聖栄大学として開学し、本年完成年度を向かえました。来年3月には本会に新しい会員をお迎えすることになり、卒業生の若いエネルギーを聖栄会に注いでいただき、聖栄会が益々活発に活動できたらと期待に胸を膨らませております。
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聖栄会では毎年、総会をはじめ懇親会の開催、聖栄葛飾祭では餅つきの協賛、並びに大学祭にお越しいただいた皆様に休んでいただける休憩室を開き、抹茶やお菓子、飲物などを提供しています。また、秋には食文化研究会を開催し、食について様々な視点から学習する研究会を開催しております。会員の皆様には、聖栄会行事にご参加いただき、会員同士の絆を深めていただきたいと思います。
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会員の皆様のご健康とご活躍をお祈りし、母校の発展と聖栄会の発展を祈念いたします。
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昭和32年8月、オリムピア学園・聖徳高等栄養学校が聖徳栄養専門学校と改称されました。
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これを機に、故渡辺とし子会長のもとに、第1期卒業生38名をもって聖徳栄養専門学校同窓会創設されました。
以来、母校は昭和38年1月には、聖徳栄養短期大学へと昇格し、昭和60年には専攻分離を行い、2専攻を有する栄養系短期大学として多くの卒業生を送り出しています。
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昭和40年3月に聖徳栄養短期大学第1期卒業生を迎え、今年3月に第37期生が入会されました。
同窓会会員数も専門学校卒業生と短期大学卒業生を併せて1万2千余名にもなりました。
同窓会は規約第1章総則3条に『本会は会員の相互の親睦ならびに資質の向上を図り母校の発展と社会に寄与する事を目的とする』とうたっている通り、
会員の縦横の連絡を蜜にし、同窓会会員の相互の親睦向上と母校の発展に寄与できる事を目指して日々活動しています。
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組織は第2章・第5条に示されている通り、名誉会長、顧問、会長、副会長、総務、会計、庶務、監査、幹事をおいております。
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同窓会本部は東京聖栄大学事務局内にあり、同窓会事務室は現在、大学1号館3階栄養指導第2研究室隣にあります。
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聖栄会では母校の発展に寄与することを目的として謳っておりますように母校の記念事業には積極的に協力しております。
先年のオリムピア学園創立50周年記念事業として渡辺記念館が建てられました。
竣工に際し聖栄会では体育館に設置する鏡と記念館の庭にストーンベンチを寄贈しました。
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聖栄会の主な活動をご紹介しますと、役員会は隔月の土曜日の午後に開かれ、会の運営や活動内容を討議しより良い会の運営を目指しています。
また、4月に『聖栄会だよりの発刊』、6月に『定期総会の開催並びに懇親会の開催』、10月に『食文化研究会の開催』、
11月に『大学祭への協賛参加』、3月に『卒業生への入会説明並びに卒業記念品の贈呈』などを年間行事として行い、
会員相互の親睦を図っています。詳しくは行事コーナーをご覧下さい。
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一人でも多くの会員の皆様の参加をお待ちしています。
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