会長挨拶
会長 聖栄会会長 高橋興亜
聖栄会の皆様には、ご健勝にてご活躍のことと存じます。本会は、設立以来その時代に合わせて目的を達成すべく、会員の努力が払われてきたところですが、社会は大きく変化してきております。ご承知のように少子・高齢化の進展、過剰栄養が原因と思われる生活習慣病が増加、又、ウイルス等による感染症、食材の偽装表示、明るいニュースとしては「和食」の世界無形文化遺産に登録されたことなど、食文化、食の安全と栄養に関する記事が紙上を賑わしております。このような状況下で臨床・介護分野や食品関係分野で活躍されている会員、行政・児童福祉分野で食育活動をされている会員の皆様にとりまして、その役割はますます重要になっております。
母校に目を向けてみますと、平成25年9月に7号館が落成し、施設拡充が進むなかで、大学評価においても2013年東洋経済の国公私立大学の実力「学生の充足、教育・就職等の分野」調査において、754大学中179位と大変評価の高い大学へと躍進しています。このような現状であることを誇りとし、さらに貢献度の向上を目指す必要があります。11月の聖栄葛飾祭や6月の総会には是非ご参加いただき、会員同志の交流を図りたいと存じます。
最後に会員の皆さまのご健康と、母校と本会の更なるご発展を祈念いたします。
聖栄会について
昭和32年8月、オリムピア学園・聖徳高等栄養学校が聖徳栄養専門学校と改称されました。 
これを機に、故渡辺とし子会長のもとに、第1期卒業生38名をもって聖徳栄養専門学校同窓会創設されました。 以来、母校は昭和38年1月には、聖徳栄養短期大学へと昇格し、昭和60年には専攻分離を行い、2専攻を有する栄養系短期大学として多くの卒業生を送り出しています。
昭和40年3月に聖徳栄養短期大学第1期卒業生を迎え、今年3月に第37期生が入会されました。 同窓会会員数も専門学校卒業生と短期大学卒業生を併せて1万2千余名にもなりました。 同窓会は規約第1章総則3条に『本会は会員の相互の親睦ならびに資質の向上を図り母校の発展と社会に寄与する事を目的とする』とうたっている通り、 会員の縦横の連絡を蜜にし、同窓会会員の相互の親睦向上と母校の発展に寄与できる事を目指して日々活動しています。 
組織は第2章・第5条に示されている通り、名誉会長、顧問、会長、副会長、総務、会計、庶務、監査、幹事をおいております。 
同窓会本部は東京聖栄大学事務局内にあり、同窓会事務室は現在、大学1号館3階栄養指導第2研究室隣にあります。
聖栄会では母校の発展に寄与することを目的として謳っておりますように母校の記念事業には積極的に協力しております。 先年のオリムピア学園創立50周年記念事業として渡辺記念館が建てられました。 竣工に際し聖栄会では体育館に設置する鏡と記念館の庭にストーンベンチを寄贈しました。
聖栄会の主な活動をご紹介しますと、役員会は隔月の土曜日の午後に開かれ、会の運営や活動内容を討議しより良い会の運営を目指しています。 また、4月に『聖栄会だよりの発刊』、6月に『定期総会の開催並びに懇親会の開催』、10月に『食文化研究会の開催』、 11月に『大学祭への協賛参加』、3月に『卒業生への入会説明並びに卒業記念品の贈呈』などを年間行事として行い、 会員相互の親睦を図っています。詳しくは行事コーナーをご覧下さい。
一人でも多くの会員の皆様の参加をお待ちしています。

聖栄会だより

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