令和8年10月4日(日)に第34回食文化研究会が開催されました。
今年度の食文化研究会のテーマは「ロシア料理」として、東京・丸の内にある「ゴトノフ東京」で実施いたしました。
「ゴドノフ」はロシア・モスクワの世界遺産「赤の広場」に隣接する17世紀の食堂跡に建ち、現地では知らない人がいないと言われている超人気老舗レストランです。
歴代ロシア皇帝に仕えたシェフたちから受け継がれた伝統のロシア料理を継承する、日本1号店が「ゴドノフ東京」です。
昨今の国際情勢により、ロシアにあるゴトノフ本店は閉店したため、現在は唯一の店舗として営業しております。
「ゴトノフ東京」は、東京駅丸の内駅舎を「赤の広場」に見立て、駅舎が一望できる場所に出店されております。
当日は、松﨑会長のご挨拶をいただき、髙橋前会長による乾杯の挨拶後、開催されました。
メニューは、食文化研究会オリジナルのコース料理をご用意いただき、ゴトノフ東京の店長からロシア料理についての説明を伺いながら歓談しました。
店長からは「ロシア料理には家庭的なものが多く、温かみを感じながら味わってほしい」とのお話がありました。
久しぶりに再会した卒業生たちは会話に花を咲かせ、大いに親睦を深める充実した研究会となりました。
次回の開催は会報誌及びホームページを通じてご案内いたします。
皆様ぜひお越しいただけますと幸いです。

ゴトノフ東京 外観

会長挨拶(松崎会長)

店長からロシア料理のお話

乾杯挨拶(髙橋前会長)

ボルシチ&ピロシキ

ビーフストロガノフ

閉会挨拶(荒木副会長)

記念集合撮影
