教員紹介(KITAMURA Yoshiaki) – 東京聖栄大学

教員紹介(KITAMURA Yoshiaki)

北村 義明

  • フルキタムラ ヨシアキ
  • KITAMURA Yoshiaki

北村 義明

所属
健康栄養学部 食品学科
応用微生物学研究室
職位
教授

専門分野

応用微生物学、応用生物化学、糖質科学

主要担当科目

微生物学概論、発酵食品と食品バイオテクノロジー

教員の研究テーマ等

  1. 発酵食品並びに発酵食品微生物の特性解明とその新規利用技術の開発
  2. 未利用糖質素材の酵素分解による素材化技術の開発
  3. 新規糖質関連酵素の探索と機能解明

ゼミ・研究室での活動

応用微生物学研究室では、微生物という生き物を科学的・体系的に学んだ上で、身近にある発酵食品(味噌、ヨーグルト、パン等)を造り出す発酵微生物(麹菌、乳酸菌、酵母)の機能を最大限に引き出す研究を行っています。これまでの卒業研究例としては、

  • ケフィアスターターを用いたサワーパン種によるサワーパンの製造
  • 各種早炊き玄米の製麹性と玄米味噌の醸造試験
  • おいしいたけごはんパン
  • 食品加工副産物分解菌の探索

などがあります。

ゼミナールでは、主に、自分が行いたい卒業研究の関連論文の検索、ゼミ内で輪読等を行い、卒業研究遂行に必要な情報収集や方向性の検討を行います。また、いくつか発酵食品や加工食品の試験醸造・試作や、実験機器の取り扱い体験等を通して、卒業研究の準備を行います。

受験生・学生への応援メッセージ

会社に入ると、辛い業務や実験も数多くあることでしょう。大学時代に、やりたいことが自由にできる卒業研究で、実験の楽しさと研究の醍醐味を満喫してください。

その他(自分の趣味や好きなことなど)

実験器具・手法や身の回りのものの自作・改良等、創意工夫を凝らすことが楽しみです。最近は自宅のせまい庭を、ポンカン、ハッサク、レモン、ナシ、カキ、リンゴ、栗、ブルーベリー、イチジク、サンショウ等でミニ果樹園化することを目指しています。ジャムを作れるほど収穫できれば良いのですが…

学歴・業績・学会・社会活動 など

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