平成31年度一般入試

3科目型(両学科)

入試区分 選抜方法 出願資格、試験教科・科目等
一般入試 I 期
A日程
学力試験 必須:外国語「コミュニケーション英語 I・II」「英語表現 I」
選択(1):国語「国語総合(近代以降の文章)」、数学「数学 I・数学A」から1科目
選択(1):理科「化学基礎」、「生物基礎」から1科目
I 期
B日程
II 期
前期日程
II 期
後期日程

※3科目型選抜方式の他に I・II 期に2科目型選抜方式があります。
  なお、同一入試区分で3科目型と2科目型を併願することができます。(入学検定料は同じ)

※出願先(第1志望学科)以外に、他学科を第2志望として受験することができます。(入学検定料は1学科分)

※選択科目は事前登録制です。(当日変更不可)

2科目型(両学科)

入試区分 選抜方法 出願資格、試験教科・科目等
一般入試 I 期
A日程
学力試験 必須:外国語「コミュニケーション英語 I・II」「英語表現Ⅰ」
選択(1):国語「国語総合(近代以降の文章)」、数学「数学 I・数学A」から1科目
選択(2):理科「化学基礎」、「生物基礎」から1科目
I 期
B日程
II 期
前期日程
II 期
後期日程

※出願先(第1志望学科)以外に、他学科を第2志望として受験できます。(入学検定料は1学科分)

※試験当日に3科目受験した上で、高得点の2科目により判定します。
  なお、同一入試区分で3科目型と2科目型を併願することができます。(入学検定料は同じ)

※選択科目は事前登録制です。(当日変更不可)

出願資格

次のいずれかに該当する者。

  1. 高等学校(中等教育学校を含む。)を卒業した者及び平成31年3月卒業見込みの者。
  2. 通常の課程による12年の学校教育を修了した者及び平成31年3月までに修了見込みの者。
  3. 文部科学大臣の定めるところにより、高等学校を卒業した者と同等以上の学力があると認められた者
    及び平成31年3月31日までにこれに該当する見込みの者。

募集日程

入試区分 募集人員 出願期間 試験日 合格
発表日
入学手続
期限
管理栄養
学科
食品学科
一般入試 I期
A日程
3科目型 18名 11名 1/4(金)~1/22(火)
窓口1/23(水)
1/24(木) 1/30(水) 2/7(木)
2科目型
I期
B日程
3科目型 1/4(金)~1/26(土)
窓口1/28(月)
1/29(火)
2科目型
II 期
前期日程
3科目型 7名 7名 1/4(金)~2/7(木)
窓口2/8(金)
2/12(火) 2/14(木) 2/22(金)
2科目型
II 期
後期日程
3科目型 3名 3名 1/4(金)~2/21(木)
窓口2/22(金)
2/25(月) 2/27(水) 3/7(木)
2科目型

※出願は郵送のみ。(締切日必着) ※:窓口受付有り。( I 期A日程 1/23(水)、I 期B日程1/28(月)、II 期前期2/8(金)・後期2/22(金)
  各日とも午前9時~午後3時。入試事務局へお越し下さい。)

※詳細は、必ず「平成31年度学生募集要項」で確認してください。

検定料・出題傾向

検定料

35,000円

※入学検定料減額制度
推薦入試不合格者が一般入試に再出願する場合には、
1回に限り入学検定料を20,000円に減額します。再出願希望者は、別途入学志願票(再出願用)を配布しますので、入試事務局へご請求ください。(無料)

一般入試 I 期における試験日自由選択制・検定料割引について

一般入試 I 期は試験日が自由に選択できます。A、B日程を連続受験することもできます。(同一手続の場合のみ入学検定料割引有り)

入学検定料の割引は、一度の出願手続でA、B両日程を受験する場合に併願割が適用され、検定料は40,000円となります。(A、B日程を別々に出願する場合は、70,000円)

一般入試 II 期における試験日自由選択制・検定料割引について

一般入試 II 期は、前期日程と後期日程とがあり、試験日を自由に選択できます。両日程を連続受験することもできます(同一手続の場合のみ入学検定料割引有り)。

入学検定料の割引は、一度の出願手続で前、後日程を受験する場合に適用され、検定料は40,000円となります。(前、後日程を別々に出願する場合は、70,000円)

平成31年度学生募集要項ダウンロード

平成31年度一般・センター試験利用入試・3月入試ガイド

平成31年度インターネット出願ガイド

一般入試に関するQ&A

Q.
学力検査の解答方法はマークシート式ですか?記述式ですか?
A.
解答方法はいくつかの選択肢の中から正答と思う答えの番号等を解答欄に書き写す選択方式と記述方式で行います。 マークシートのように正答と思われる番号を塗りつぶす方式ではありません。
Q.
学力検査の選択科目による合否の有利・不利はありますか?
A.
試験科目の難易度を調整するため換算点(各科目の得点をそれぞれ偏差値に換算)の合計により判定します。そういった点においては有利・不利はないとも言えますが、 1点を争う入試では、選択科目は自分の得意な科目を選択することがより良い結果に繋がる可能性は高いでしょう。
Q.
過去問題はありますか?
A.
入学試験問題集(平成30年度)をご用意いたしました。
ご希望の方は入試・広報課へご請求ください。

一般入試出題傾向(平成30年度入試参考)

国語

論理的思考を読解できる力を見ようとしています。読解力・思考力・判断力・要約力を養ってください。国語の基礎である語彙力、漢字力も見ようとしています。
(国語は古文・漢文を除きます。)

外国語

現代社会や文化に関わる幅広いトピックが出題されました。中級程度の読解問題集を仕上げておくことが大事です。空欄補充問題では群動詞や関係代名詞、副詞の用法を問う問題が出ました。

数学

数学 I・数学Aの全範囲からの出題となります。的確な計算力、論理的思考力等基礎・基本となる数学の学習を必要とします。問題を数多く解くことによって、基礎力を養っておくことが望まれます。

理科

化学基礎は物質の構成と化学結合、物質の変化の大項目から構成されています。化学基礎の基礎的な知識を確実に習得しているかどうかを見ます。特に、化学実験に必要な知識と、実験を通して得られる基本的事項が理解できるように学習しておいてください。

生物基礎は、生物と遺伝子、生物の体内環境の維持、生物の多様性と生態系の各項目から偏りなく出題されます。基本的な知識問題が主になっているので、教科書を十分に活用した学習を心がけてください。

(各科目60分)