受託研究

受託研究

「かつしかの元気食堂」推進事業に関する研究

健康を維持・増進するためには、エネルギーや塩分を取り過ぎないように注意し、栄養バランスの整った食事を毎日摂ることが大切になります。

葛飾区では、身近な飲食店等がヘルシーメニューや健康を配慮した食に関するサービスが提供できるように外食の食環境を整備する「かつしかの元気食堂」推進事業を計画事業として取り組み、健康づくりのための食育推進を図っています。

「かつしかの元気食堂」推進事業では、地域の身近な飲食店等で一定の基準を満たすヘルシーメニューや食に関するサービスなどを提供する「わたしの街のえらべる食堂」と、充実したヘルシーメニューとサービスや健康情報の積極的な発信を行う「かつしかの元気がでる食堂」を拠点として整備することとしています。

本事業の推進を図るために、ヘルシーメニューの開発や効果的な普及、啓発方法、具体的な事業評価に係る手法について、本学が受託研究として実施しました。

>>平成26年度
>>平成27年度
>>平成28年度

塙町産農産物等を使用した加工食品の開発

本学のある葛飾区と福島県塙町は、災害時相互応援協定が締結されています。本学では、本受託研究を通して福島県塙町の活性化・原発事故による風評被害の縮小に貢献し、福島県塙町のさらなる活性化を応援していきたいと考えております。また、平成24年7月24日、本学の間近に塙町のアンテナショップ「ダリちゃんショップ」が開店し、現在も営業しています。

>>平成24年度
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>>平成26年度
>>平成27年度
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竹パウダーを用いた野菜栽培における土壌菌叢

葛飾区は23区の中で、農業が存続している数少ない区のひとつです。区内農業者世帯数は176世帯、区内にある農地は約37.8ヘクタール(東京ドーム球場の約8倍)(平成28年度現在)です。現在では、「小松菜」の栽培を主力に「枝豆」、「ほうれん草」、「ねぎ」、「キャベツ」などの栽培が中心になっています。(葛飾区ホームページより)

都市農業における野菜の高品質化への取り組みに資するため、葛飾区内農地で行う野菜栽培試験の経過及び結果等に係る調査研究の委託を葛飾区から受け、本学が受託研究として実施しました。

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川連漆器(秋田県湯沢市)の集団給食用利用検証

平成24年度に実施した「稲庭まごうどん」を利用した療養食レシピ開発に関する産学連携共同研究に引き続き、秋田県漆器工業協同組合様より、川連漆器が集団給食用食器として利用可能であるかの検証について産学連携共同研究の依頼を受け、下記の通り実施しました。(協力:秋田県湯沢市産業振興部 まるごと売る課)

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“稲庭まごうどん”の美味しい療養食レシピ開発

なめらかでツルっとした喉ごしと、上品な味わいで日本三大うどんの一つとして名高い「秋田県稲庭うどん」。その稲庭の里に、昔から伝わるもう一つの”うどん”があります。

その名を「稲庭まごうどん」と言い、レンゲやスプーンで食べるほど細かくしたうどんで、地元では古くから食欲がない時や病気の時、また赤ちゃんの離乳食として食べられております。

今回、稲庭うどん協同組合様より「稲庭まごうどん」を利用した療養食レシピ開発に関する産学連携共同研究の依頼を受け、実施しました。

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