地域連携プロジェクト
わんぱく相撲葛飾区大会 運営補助・模擬店運営
令和8年前期
わんぱく相撲葛飾区大会(2026年5月24日開催)の会場において、食事提供を行う模擬店の企画・準備・運営に取り組む実践型プロジェクトです。前日の仕込み・準備から当日の販売・提供、翌日の片付け・振り返りまでを一連の学習プロセスとし、イベント会場での安全管理と衛生管理を徹底しながら、円滑な食事提供のノウハウを修得します。あわせて、来場者や関係者とのやり取りを通して実践的なコミュニケーション能力を高めます。
- 担当教員:
- 𠮷田光一・福田亨
- 会場:
- わんぱく相撲葛飾区大会の会場
- 内容:
- 食事提供を目的とした模擬店の準備と運営



絵本読み聞かせ
令和8年前期
葛飾区の保育園にて食育をテーマにした絵本の読み聞かせを行います。子どもたちに興味をもって聞いてもらえるように、どんな絵本を選ぼうか、どう読んだら楽しく伝わるかを考えながら準備を進めていきます。保育園との初めての企画なので、これからの活動がとても楽しみです。
- 担当教員:
- 髙橋美惠子・田中広美
- 会場:
- 葛飾区上平井保育園
- 内容:
- 読み聞かせを通した食育活動の体験


高齢者の食育活動及び栄養管理
令和8年前期
葛飾区の高齢者を対象に、フレイル予防・認知症予防を目的とした食育活動および栄養管理に取り組む地域連携プロジェクトです。大学で培った栄養・調理・健康科学の知識を生かし、学生自らが課題を捉え、予防を意識した企画の立案から実施・運営までを担います。株式会社トーリツと連携し、放課後や土曜、夏季休業期間などに活動を展開。実践を通して、高齢者理解を深めるとともに、専門性を社会で活用する力を養います。
- 担当教員:
- 小林陽子・宮内眞弓・山田五月
- 会場:
- 学内及び参加者に応じた施設・会場
- 内容:
- 高齢者向けの食育活動及び栄養管理



子どもの居場所づくり・食育活動
令和8年前期
令和7年後期
葛飾区のかつしか子ども食堂・居場所づくりネットワークに参加する「親と子の自己肯定感支援室Olive(白尾恵美氏主宰)」では、毎週水曜14:00-17:30、自由に子どもたちが過ごせる居場所「オリーブルーム」を開室しています。
本プロジェクトでは、3-4人のチームで食育の観点から「おやつ作り」と「遊び」を企画し、春休み・夏休み期間中の水曜日に子どもたちと一緒に実践していきます。
2025年度は、3月4日(水)と3月25日(水)の計2回実施予定。12月からおやつの試作を始め、1月末までに遊びの小道具なども作成予定です。
- 担当教員:
- 福留奈美・熊谷美智世
- 会場:
- びゅうリエット新小岩
(新小岩駅南口徒歩2分) - 内容:
- 小学生の食育活動支援
(おやつ作り、食育遊び)
遊びの様子
(※ネットワークサイトより)
2025年度参加のメンバー
白尾さんとおやつ作りをする
かつしかふれあいRUNフェスタ
令和7年後期
2026年3月8日(日)に行われる「第12回かつしかふれあいRUNフェスタ」においてブース出展と運営補助を行います。
出展内容は、栄養や食事を学んでいる学生の視点から、ランナーの方にどういったものをどのような形でお届けするのがよいか、みんなで話し合い、1から作り上げていく予定です。
また、運営補助では、イベントを企画・運営するためにどのような役割があり、どう参加者の安全や円滑な進行を支えているのかを学びます。
今年度は、元気いっぱいな1年生10名が、1つのチームとなりプロジェクトを進めていきます!
- 担当教員:
- 小林陽子・宮内眞弓・柴田隆一
- 会場:
- 葛飾菖蒲園駅近くの河川敷
- 内容:
- 運営補助やブース出展

令和6年度実施(小林ゼミ生)の様子

食品企業とのコラボによる商品開発
令和7年後期
令和7年度後期からスタートしたこの活動は、千葉県内にある佃煮メーカーさんとのコラボにより進めています。
若い世代は佃煮を食べた経験が少なく、メーカーの要望により佃煮やその素材となるサバやイワシを使った新商品を考えることとなりました。
商品開発の手順を確認し、市場調査(学生を対象とした学内アンケート調査)をはじめ、自分だったらどんな商品にしたいか、味は?形状は?パッケージは?など、様々な点から検討しています。
これから、調査の結果を参考にして各班2品ずつ考案し、試作を行います。12月には企業の方々に試食いただき、改良し、完成させる予定です。どんな案がでるか、楽しみです。
- 担当教員:
- 小林陽子・風見公子・片山佳子・折口いづみ
- 会場:
- 学内および学外
- 内容:
- 商品開発
初回授業にて(2025年9月29日撮影)
チームに分かれてアイデア出しと情報整理
豊洲市場「夢市楽座」への協力
令和7年後期
2025年7月~2026年2月末までの土曜日、計12回(各回9:00~13:00)、豊洲市場に「三陸常磐・能登 楽市楽座」がオープンしています。これは、東京魚市場卸協同組合が、東日本大震災及び能登半島地震の被災地の復興支援として東京都と連携して行うもので、4県(岩手県、宮城県、福島県、石川県)の良質な魚介類、特産品が購入出来る店舗と4県の情報を楽しく学べるブースを開いています。
本地域連携プロジェクトでは、お客様のご案内や商品説明などを行う店舗運営スタッフとしての活動を行います。
- 担当教員:
- 𠮷田光一・篠原優子
- 会場:
- 豊洲市場6街区水産仲卸売場棟4階
「三陸常磐 夢市楽座」 - 内容:
- 模擬店の出店
「夢市楽座」チラシ
「夢市楽座」初日オープン時の様子
運営スタッフとして
かつしか食育フェア2025
令和7年後期
2025年度の「かつしか健康食育フェア」は、食育テーマ「ごちそうさまの道のり そして笑顔」と題して、10月19日(日)、健康プラザかつしかで開催されました。当日は、地域連携プロジェクトとして、1年生15名と担当教員のゼミ生を加えた総勢30名が参加し、「子どもたちが笑顔になれる体験」づくりを行い好評を得ました。
3つのチームにわかれて「畑体験」「お寿司屋さんごっこ」「家庭キッチンごっこ」の3つのステージを展開。そして、紙粘土・磁石などを使った遊びを通じて、子どもたちの想像力を引き出し、参加学生自身も子どもと一緒に「生産→消費→調理」の流れを体感しました。
- 担当教員:
- 佐藤ひろ子・大塚静子
- 会場:
- 葛飾保健所
- 内容:
- パネル展示、食育ゲーム
(子供向け)
2025年度の履修生たち(9月29日撮影)
家庭キッチンごっごコーナーで
包丁レッスン中
畑体験コーナーで野菜の
収穫体験ごっこを楽しむ
お寿司屋さんごっこコーナーで
ネタを選ぶ子どもたち