視野を広げる研修 – 東京聖栄大学

視野を広げる研修

管理栄養学科 新入生研修

2026年度

宿泊研修のスケジュール

学科長からの歓迎のお言葉

教員紹介

自己紹介ビンゴの様子

価値観ゲームの様子

ある学生が大切にしている価値観

3年生からの授業紹介

4年生からの行事紹介

グループごとの座談会の様子

懇親会の様子①

懇親会の様子②

懇親会の様子③

YCAPの様子(アイスブレイク)

YCAPの様子(ジャイアントシーソー)

YCAPの様子(モホークウォーク)

4月2日~3日の2日間にわたり、国立オリンピック記念青少年総合センターにて新入生宿泊研修が行われました

管理栄養学科の新入生研修は、新しい環境に早く慣れることと、4年間のグループワークを円滑に進められるように、仲間づくりに主眼を置いた内容となっております。

今年度は、学科長からの歓迎のお言葉から始まり、教員紹介、地域連携を含めた実戦的なカリキュラム、国試対策、教職課程、進路・就職先など、管理栄養学科の特徴をオリエンテーションで学びました。

午後からは、アイスブレイクとして自己紹介ビンゴを行った後、価値観カードを用いてお互いの価値観を共有しました。

また、3年生・4年生からは授業や行事の紹介に加えて、グループごとの座談会で、個々の質問や不安にも答えてもらいました。

夕食は懇親会形式で行われ、2日目には、YCAP(体験型研修プログラム)に参加して、様々な課題解決に向けて、仲間との協力やコミュニケーションをとることの大切さを学びました。

2日間を通して、クラスや学年の垣根を越えて親睦を深め、東京聖栄大学の学生として本格的なスタートを切りました。

管理栄養学科 海外研修

過去の海外研修

2017年度 アメリカ研修

ペパーダイン大学

ロサンゼルス小児病院

2018年度 オーストラリア研修

高齢者施設: LIONS HAVEN

スポーツ栄養士:Emily Henryさん

2019年度 ドイツ研修

ホーエン・フロイデンシュタット病院

給食施設:Kindermenu konig

管理栄養学科では今年度より海外研修を再開予定です。

過去にはアメリカ(2017年2月12日~17日までの6日間、ロサンゼルス・アナハイム)、オーストラリア(2018年2月10日~2月15日までの6日間、ゴールドコースト)、ドイツ(2019年2月12日~2月17日までの6日間、ミュンヘン)で研修しています。

アメリカ合衆国では、ペパーダイン大学の栄養コースの学生との交流会やロサンゼルス小児病院の研修、レストランの衛生管理について研修会を行い、管理栄養学科での学びをより深めました。

オーストラリアでは、Torrens Universityにて栄養学基礎講座を受講し、オーストラリアで暮らす人々にとっての栄養の役割や重要性、食文化、アレルギー問題などを学びました。高齢者施設ではキッチンや施設内を見学し、入所者の方々と写真を撮らせて頂きました。最後にスポーツ栄養士のEmily Henryさんによるスポーツ栄養学のレクチャー&職場見学を行い、オーストラリアにおけるスポーツ栄養士は狭き門であることを知り、現地の方々との交流は貴重な体験となりました。

ドイツでは生活習慣病対策の最前線であるホーエン・フロイデンシュタット病院でDr.Kluteによる「メタボリックシンドローム」の講義を受講し、カウンセリング、運動、行動療法、森林浴などの治療方法について学びました。Kindermenu konigでは保育園児、幼稚園児、学童児の給食を1日8,500食作り、各学校に配達している施設見学を行いました。衛生管理の徹底や彩り、味付け、栄養を考え、子供たちの成長に欠かせない給食を作ることが栄養士、管理栄養士に求められていることを学びました。


食品学科 新入生研修

2026年度

宿泊研修のスケジュール

昼食の様子(日光金谷ホテル)

昼食は名物の「百年ライスカレー」

ガイダンスの様子(学科長が説明)

ガイダンスの様子(教員が説明)

ガイダンスを聞く新入生

夕食の様子(日光林間学園)

担任ガイダンスの様子

グループ・ディスカッションの様子

日光東照宮参拝の様子

日光おかき工房 工場見学の様子

おかき工房で試食&買い物

昼食の様子(日光水車蔵)

日光ろばたづけ見学の様子

味噌すくい体験の様子

4月2日~3日の2日間にわたり、日光にて新入生宿泊研修を行いました。本研修は、食品学科での学びを深めるとともに、新入生同士の交流を促すことを目的としています。

1日目の昼食は、創業明治6年の日光金谷ホテルにて「百年ライスカレーランチ」をいただきました。「百年ライスカレー」は大正時代のレシピをもとに、現代の調理技術を取り入れて再現された伝統の一品です。学生たちは、歴史と新しい技術の融合した料理を味わいながら、食の奥深さを体感しました。午後は、日光郷土センターに移動し、食品学科の学びや取得可能な資格、教員紹介など、今後の学生生活に向けたガイダンスを行いました。

宿泊は葛飾区立日光林間学園を利用し、夕食後には担任ガイダンスに続いてグループディスカッションを実施しました。大学生活への抱負や目標などを語り合うことで、お互いの理解を深めることができました。

2日目は日光東照宮を参拝した後、日光おかき工房にて工場見学を行い、その後、日光ろばたづけを訪問し、日光醤油やたまりづけについて説明を受けた後、味噌すくい体験にも挑戦しました。味噌すくい体験では、木杓子ですくった分の味噌を持ち帰ることができるとあって、学生たちは真剣な表情で取り組んでいました。

行きのバスでは、緊張した様子が見られましたが、帰りのバスでは会話が弾み和やかな雰囲気に包まれていました。本研修を通して新入生同士の距離が縮まり、これからの大学生活への第一歩を踏み出す有意義な機会となりました。

過去の海外食文化研修

記念碑前で集合写真

ルカイ族の伝統料理の昼食会

ルカイ族の人たちと交流

「仙湖休農場」にてコーヒー苗の移植

「仙湖休農場」にて郷土料理作りに挑戦

台湾の伝統的な名物料理を体験

2月19日~22日に台湾の高雄、台南、台北にて研修を行いました。

【1日目】高雄のレストランで台湾の冬の定番鍋料理「酸菜白肉火鍋」を体験。【2日目】屏東県・三地門郷の神山部落を訪問し、原住民(ルカイ族)文化に触れながら、地元の方々との交流や原住民の伝統料理を体験。【3日め】台南にて「水仙宮市場」を見学後、「仙湖休農場」にて収穫体験をし、郷土料理に挑戦。【4日目】台北に移動し、小籠包、パイナップルケーキ、タピオカミルクティー、ネギパイ作りなどを体験後、 食材と乾物の街「油化街」を散策。4日間で台湾各地の多様な食文化と生産、加工、流通の現場を学ぶことができました。

食品学科 農都交流

2024年度

ビニールハウス内で記念撮影

イチジクの苗の植え付け作業

自然農法畑にて収穫体験

馬鈴薯の種類と植え付けの説明を受講中

馬鈴薯の植え付け作業

搾乳見学と体験

9月21日~22、11月23日~24日、3月1日~2日に本学が復興支援・連携事業で関わっている福島県塙町の農都交流研修を行いました。研修では、1)馬鈴薯の植え付け(耕耘作業を含む)、2)葉大根の播種(ビーニールハウス内作業)、3)前回播種した畑の観察・収穫体験、4)ロックフォレストガーデン(農地)の見学と意見交換、5)道の駅はなわ農産物直売所の見学、6)畜産農家で搾乳やえさやりなどの体験をしました。参加した学生にとって、農作業体験を通じて地域の生産者の方々と交流しながら第一次産業についての知識を深める貴重な機会となりました。

食品学科 市場見学

2023年度

大田市場(野菜・果物)見学

豊洲市場(水産物)見学

グリコピアCHIBA(アイス工場)見学

草加煎餅屋さんにて煎餅焼きを体験

草加煎餅の製造工程見学前の講義

ホテルの夕食でテーブルマナー講座

2月8日~9日に実施しました。大田市場、豊洲市場、築地場外、食品メーカーグリコのグリコピアCHIBA、草加煎餅屋さん、浅草のかっぱ橋道具街等の見学や体験を通じて、食品の製造や流通等を学びました。宿泊先のホテルでは夕食時に西洋料理のテーブルマナー講座を実施し、カトラリーの扱い方など、基本的なテーブルマナーを習得しました。

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