川連漆器(秋田県湯沢市)の集団給食用利用検証

川連漆器(秋田県湯沢市)の集団給食用利用検証

概要

平成24年度に実施した「稲庭まごうどん」を利用した療養食レシピ開発に関する産学連携共同研究に引き続き、秋田県漆器工業協同組合様より、川連漆器が集団給食用食器として利用可能であるかの検証について産学連携共同研究の依頼を受け、下記の通り実施しました。(協力:秋田県湯沢市産業振興部 まるごと売る課)

事業目的

川連漆器が集団給食用食器として利用可能であるかを検証するため、料理との調和及び使い易さを検証する。

また、漆器のもつ軽さや天然目の触感が、高齢者介護福祉施設や病院等を利用している方々に適応するのかを試食会を通して評価する。

受託研究期間

平成27年1月~平成27年2月

産学連携協働研究担当者

機関名 職名 氏名
東京聖栄大学 健康栄養学部 管理栄養学科 教授 鈴木 三枝
東京聖栄大学 健康栄養学部 管理栄養学科 准教授 佐川 敦子
東京聖栄大学 健康栄養学部 管理栄養学科 助手 星野 浩子
東京聖栄大学 健康栄養学部 管理栄養学科 3年 大塚 あゆみ
東京聖栄大学 健康栄養学部 管理栄養学科 3年 佐久間 千尋
東京聖栄大学 健康栄養学部 管理栄養学科 3年 白川 将平
東京聖栄大学 健康栄養学部 管理栄養学科 3年 鈴木 勇太
東京聖栄大学 健康栄養学部 管理栄養学科 3年 瀬崎 志穂
東京聖栄大学 健康栄養学部 管理栄養学科 3年 福富 怜
東京聖栄大学 健康栄養学部 管理栄養学科 3年 渡邉 綾佳

※職名、学年は平成26年度現在

報告書

川連漆器(秋田県湯沢市)の集団給食用利用検証報告書